蔦温泉旅館 2008年05月13日

蔦温泉は、この道を通る度に覗いていますから
この風情有る佇まいは、毎度お馴染みです。

しかし、此処もいつも混んでいて、駐車場に車を停めれずに
通過等という事も有ったりして、入浴はした事が有りませんでした。

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今回は、駐車場も空いていて旅館の近くに停めようと思ったら
日帰り客は離れた駐車場に置くように言われました!
いつもは、其処もいっぱいなのです。

受付でお金を払うと玄関からではなく、縁側から入るように
指示されました。 なんの為の差別なのかよく解りません?

男女交代制の小浴場は、ちょっと覗いて見ると湯船に4人
浸かっていて、ぽんこの入る余地は無さそうな位混んでいたので、
広い方の泉響の湯に向かいました。

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廊下の先の入り口が良いお風呂を期待出来そうな雰囲気です。

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蛇口は無く、掛け湯が蛇口代わりです。
天井が高くて、泉響と言うだけ有って音が良く響きます。

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ヒバの香りが心地良くて、透明な肌のあたりの良い温泉です。
浴槽を源泉の上に作ったという此処の温泉は、
良い感じで、床の板の間からぶくぶくと湧いてます。

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こちらの方が混んで居ると思ったのですが、其れほどでも無く
一瞬誰も居なく成った隙に写真を撮ることが出来ました。

入浴料500円 9:00~16:00 
立ち寄りは締め切り時間が早いですから要注意です。

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